Steam

【Steam】2023年発売予定オープンワールド!おすすめPCゲーム作品

記事内に商品プロモーションを含む場合があります
やまちゃん
やまちゃん
ゲームがあるからギリ生きてる!
やまちゃんと申します(@yamachannel0018
ブログ月:28,000PV Youtube登録:23,000人
会社員をしながら発信中!

今回はSteamで2023年リリース予定とされている、期待の新作オープンワールド作品を紹介していきます。

広大なフィールドの中をプレイヤーがあちこち移動しながら冒険したり、敵と戦ったり、比較的に自由度の高いゲームシステムが魅力

特に美麗なビジュアル、作りこまれた世界観が人気で注目の作品が多いのでチェックしてみてください。

動画でも紹介しているのでよかったら見てください。

この記事が少しでもあなたのお役にたてたなら幸いです。

このブログではSteamを使って楽しいPCゲームライフを過ごしていただけるように、役立つ情報やゲーム情報を発信しています。

Youtubeチャンネル「やまチャンネルゲーム紹介実況」では、Steamの新作ゲーム紹介やセール情報を発信しています。

SteamでPCゲームやってみたいなと思うかたは「【Steamの始め方】これから始めるPCゲームの世界!導入から無料ゲームができるまで詳しく解説」を参考に始めてみてください

『Forspoken』

  • 2023年 1月25日 リリース予定
  • 日本語対応予定
  • フォロワー数 72,500人

ファンタジー世界を舞台にした魔法パルクールアクション

ニューヨークで暮らす主人公「フレイ・ホランド」が突如「アーシア」と呼ばれる異世界に飛ばされてしまう。

アーシアに飛ばされたフレイの腕には意志をもつ魔法のブレスレット「カフ」が巻かれており、喋る腕輪カフと共に以前の世界に戻る方法を探して旅をするこのとになります。

この異世界「アーシア」は、かつてはタンタと呼ばれる統治者が納める平和な地でしたが、
人々をモンスターに変えてしまう「ブレイク」と呼ばれる瘴気が原因で滅亡の危機に直面している。

そんな中、異世界より「ブレイク」の影響を受けないフレイが現れた事により「アーシア」の未来が大きく変わっていくといった物語

魔法にフォーカスをあてた作品でさまざまな魔法によるアクションを使うことが可能

中でも特徴的なのが魔法パルクールと呼ばれるアクション

簡単な操作で魔法を使ったワイヤーアクションや空中ダッシュなどスピード感あふれるアクションで広大な「アーシア」の地を駆け回ることができます。

さらに、この魔法パルクールを合わせた戦闘アクションでは、遠距離からの攻撃だけではなく炎の剣による近接攻撃魔法や、蹴り飛ばした敵を爆発させるようなアクションがあり、スピーディーでスタイリッシュな戦闘を楽しめそうです。

また、世界の至るところに存在する「セーフハウス」では、収集した素材を使ったクラフトや装備の強化を行うことができ、戦闘や探索で得たマナを消費して新しい魔法を習得しネイルアートを施すことで、魔法を強化できるなどなんか現代的でおしゃれな感じがします。

『Hogwarts Legacy』

  • 2023年 2月11日 リリース予定
  • 日本語対応予定
  • フォロワー数 299,800人

ハリー・ポッターオープンワールドアクションRPG

ハリー・ポッターの小説をテーマに1800年代のホグワーツ魔法魔術学校が舞台

ホグワーツ魔法魔術学校の生徒となって、魔法界に隠された真実を探して危険な旅に出るといった物語

プレイヤーは5年生からの転入生としてホグワーツに入学し4つの寮から一つを選択して、魔法の勉強に励むと共に学園生活を過ごしていきます。

また、のんびり学園生活を楽しむだけではなく、プレイヤーである主人公は魔法界を引き裂く脅威となる古代魔法操ることができる才能を持っており、これにより魔法界全体の運命を左右していくといった壮大なオリジナルストーリーが展開していきます。

ゲームは学園内だけではなく、広大なオープンワールドを魔法生物やホウキに乗って自由に飛び回ることが可能

奥深そうなストーリーはもちろん、キャラクターのカスタムや魔法薬、装備品クラフトやマイホームを建てれたり、呪文の習得や能力のアップグレードを通じて自分のなりたい魔法使いになれるといった自由度など、全てにおいてクオリティが高そうな作品

バトルアクションも遠距離から魔法を打つだけではなく、敵を引き寄せコンボを叩き込んだり、火薬樽を敵に投げつけたり軽快かつド派手な戦闘アクションを楽しむことができます。

『Wild West Dynasty』

  • 2023年 2月17日 リリース予定
  • 日本語未対応予定
  • フォロワー数 26,280人

西部開拓時代を体験できるライフシミュレーション

本作は1800年代のアメリカ西部開拓時代を舞台に、孤独なカウボーイとなって開拓地を作り市長となる物語

プレイヤーは孤独なカウボーイ

旅の途中で廃墟となった牧場を見つけここに留まることを決意する。

食料を集め、動物を狩り肉や皮を売って稼いだ金で少しずつ牧場を修復していきます。

牧場が再建されだすと入植者集まりだし定住を始め村となり、やがて店舗や保安官事務所ホテルなどが建ち並び街へと変貌を遂げていく

街が発展するにつれ敵である盗賊が街を襲撃しに来るので、射撃や格闘といったRPG要素であるスキルを身につけ 街を守らなければなりません。

ゲームは何百ものミッションが用意されリアルな西部開拓時代を楽しむことができる作品

『Atomic Heart』

  • 2023年 2月21日 リリース予定
  • 日本語対応予定
  • フォロワー数 108,000人

架空のソビエトを舞台にしたアクションRPG

1950年代第二次世界大戦時に最先端技術を用いたロボット工学・ネットワーク技術などの巨大な科学の力によって発展を遂げた架空のソビエト連邦が本作の舞台

最先端のテクノロジーによって自然豊かな完璧な都市、全自動化された日常生活、まさに人類にっと理想的な世界が目前まで迫っていた

しかし、そんな夢のような世界の裏で秘密裏に行われていた実験により凶悪なミュータントが出現

プレイヤーは政府の命令により無線が途絶えてしまった秘密実験施設で、なにが起きたかを調査するため派遣されたエージェント「P3」となって、人間を襲うロボットや凶悪なミュータントが蔓延る秘密実験施設へと潜入し理想郷の裏に隠された陰謀に迫っていくことになる物語

ゲームは一人称視点で展開ナイフや斧といった近接武器からハンドガン、アサルトライフル
さらには未来的なレールガンといった遠距離武器など様々な武器を使い戦っていくことになるようです。

また、左手に装着した「コンバットグローブ」では敵を空中に持ち上げたり、凍結、電撃といった特殊な能力を使いことも可能

レトロフューチャーな架空のソビエトを舞台に繰り広げられる一人称視点のアクションRPG

『Sons Of The Forest』

  • 2023年 2月23日 リリース予定
  • 日本語対応予定
  • フォロワー数 147,200人

2018年に正式リリースされた『The Forest』の続編タイトル

拠点建築の自由度やクラフトサバイバル要素が特徴の一人称視点のサバイバルホラー

クラフトサバイバル系のゲームには珍しく、ストーリーのある作品となっておりサバイバルゲームとしてもストーリーを追ってもしっかり楽しめる作品

前作では行方不明になった息子を探して食人族がいる島中を探索するといった物語でしたが、本作は行方不明の億万長者を探すといった物語が展開し、前作から引き続きグロゴア過激描写は健在

ゲームは未知の島で生き残るサバイバル、自由度の高い建物建築、そして異形の化け物と戦う戦闘の3つの要素をメインに構成されており、シングルプレイおよび最大4人での協力プレイを楽しめるものとなっています。

新要素としては季節の移り変わりが導入され、春と夏には川から鮭を掴み取ることができたりと季節によっては採取できる資源は変わり、冬になれば食べ物は不足するなど季節ごとに異なる生存戦略を考える必要もあるみたいです。

『Amnesia: The Bunker』

  • 2023年 3月 リリース予定
  • 日本語未対応予定
  • フォロワー数 4,910人

塹壕をから脱出するホラーアドベンチャー

『Amnesia』や『SOMA』など質の高い心理ホラー作品を手掛ける「Frictional Games」の最新作

古城や砂漠の底など、シリーズごとにいわくあり気なロケーションで展開する本作の舞台は第一次世界大戦下の掩体壕

プレイヤーは荒れ果てた第一次世界大戦の最中、地下塹壕にたった一人取り残された主人公
「Henri Clément」となってセミオープンワールで構成された暗く不気味な地下塹壕からの脱出を目指します。

ゲームは一人称視点で展開し、手にはゼンマイ式の懐中電灯と残弾わずかなリボルバーという物資の乏しい過酷な状況下で、迫る恐怖の存在から逃れながら脱出への糸口を探し、どこからともなく姿を現す異形の化け物とと対峙していくことになる物語

本作の特徴は筋書きに沿ったイベントはほとんど存在せずプレイヤーの行動によってイベントが発生するシステム

常に存在する脅威の中で探索を繰り返し、迫りくる恐怖を乗り越えていくホラーアドベンチャー

『Robin Hood – Sherwood Builders』

  • 2023年 3月 リリース予定
  • 日本語未対応予定
  • フォロワー数 22,410人

伝説の義賊をテーマにしたオープンワールドRPG

中世イングランドを舞台に腐敗した専制政治の圧政に苦しむ貧しい人々のリーダー英雄「ロビンフッド」となって、シャーウッドの森に村を築き裕福な貴族や私腹を肥やした役人から金品を奪い、人々を助けながら村を拡大させていきます。

男前なイメージなロビンフッドですが、本作のロビンフッドは海外ゲームあるあるなオッサン仕様

ゲームはオープンワールで構成されたシャーウッドの森を探索し、木の伐採、鉱物の採掘、狩猟などを行っていくサバイバルと、野盗や野生動物と戦いレベルアップしていくRPG要素をメインに展開

拠点である集落を拡大し住民の家や鍛冶屋などを建設しコミュニティの成長させ、革命を引き起こし圧政を強いる政治体制に終止符を打つ物語

『Outbreak Island』

  • 2023年 4月 リリース予定
  • 日本語対応予定
  • フォロワー数 9,500人

孤島を舞台に化け物と戦うオープンワールドサバイバル

本作の舞台は謎の実験によって島民が異形の怪物へと変わり果て、外界から隔離された島「エルセン島」

プレイヤーは島の調査を命じられた刑事「ハワード・チャップマン」となって、迫りくる様々な脅威から生き延び事件の真相を追っていく物語

ゲームはオープンワールドサバイバルアクション、体力、喉の渇き、空腹度などのステータスを管理しながら島中を探索していくことになります。

本作は戦闘やクラフトサバイバルといった要素を踏まえながらも、カメラを使ってこの島で起こっている一連の事件の証拠を押さえていくといったアドベンチャー要素が特徴

また、定期的にモンスターの大群が拠点を襲撃しにくるといった拠点防衛などもあるみたいです。

『Redfall』

  • 2023年5月2日 リリース予定
  • 日本語対応予定
  • フォロワー数 20,800人

吸血鬼と戦うCO-OPシューター

マサチューセッツ州の島にある「レッドフォール」と言う街を舞台に、プレイヤーは4人のヒーローから1人を選択し、ソロもしくは最大4人のプレイヤーでチームを組んで吸血鬼の軍勢に立ち向かっていくことになります。

オープンワールドで繰り広げられるストーリーキャンペーンでは、吸血鬼が出現した背景にある謎へ迫る物語が描かれ、僅かな生存者たちとともに吸血鬼に立ち向かうことになります。

また、本作「シングルプレイとマルチプレイがシームレスに融合」との記載があり、シングル、マルチをすぐに切り替えれるようです。

マルチプレイではそれぞれに特徴的なアビリティを備えたキャラクター達を、自分のプレイススタイルに合わせてカスタマイズが可能

豊富に用意された武器や集め、特有のアップグレードやアビリティを選択することで銃器をぶっ放し派手に立ち回るトリガーハッピーな戦い方や、息をひそめて隠れて戦うステルスプレイな立ち回りなどが楽しめるようです。

吸血鬼の遇勢に立ち向かいレッドフォールに散りばめられた謎に迫るCO-OPシューター

『The Day Before』

 

  • 2023年 11月10日 リリース予定
  • 日本語対応予定
  • フォロワー数 72,500人

オープンワールドゾンビサバイバル

パンデミック後のアメリカを舞台にゾンビとなった感染者や物資を奪おうとする敵対生存者と戦いながら、ゾンビアポカリプスな世界を生き抜いていくMMOサバイバル

プレイヤーはパンデミック後の新たな世界で空腹度・喉の渇き・体温などのステータス管理を行いながらも生き残るため、「インフェクテッド」と呼ばれているゾンビや敵対生存者が徘徊する過酷な環境の中での生き残りを目指します。

廃墟と化した高層ビルや住宅、遺棄された車両などを調べ、希少な食料,水,銃器,医薬品といったアイテムを調達しパンデミック後の新たな世界の秩序を築いていく

マップは都市部の以外にまで広がり、車両に乗り広大で危険に満ちたオープンワールドを探索することができ、生存者が住むコロニーで物資の売買や他のプレイヤーと交流することができるみたいです。

元々は昨年6月に発売予定でしたがゲームを「Unreal Engine 5」移行し、更なる向上を目指したとのことなのでグラフィック面にも期待が高まります。

※1月25日 商標問題に関連してリリースの延期(3月2日 → 11月10日)と、Steamページが閲覧不可能になっていることが発表されていいます。

『S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl』

  • 2023年 12月 リリース予定
  • 日本語対応予定
  • フォロワー数 159,000人

チェルノブイリ原発を舞台にしたオープンワールドサバイバルFPS

チェルノブイリ原発事故で周辺に発生したゾーンと呼ばれる危険地帯を舞台した一人称視点のオープンワールドサバイバル

ゾーン内部では突然変異したミュータントや、アノーマリーと呼ばれる超常現象が発生し絶えず派閥の抗争が起きている危険地帯

プレイヤーは一攫千金を求め、危険地帯ゾーンに存在する計り知れない価値を持ったアーティファクトを狙うストーカーとなって、ゾーンの奥深くへ進みこの世界にまつわる謎を解き明かしていくといった物語

多種多様な敵との戦闘や昼夜のサイクルと天候の変化、空腹、睡眠、放射能汚染などのサバイバル要素が盛り込まれており、様々な分岐で描くストーリーはマルチエンディングで複数に存在するとのこと

『Paradize Project』

  • 2023年 12月 リリース予定
  • 日本語対応予定
  • フォロワー数 1,910人

ゾンビを使役するサバイバルアクション

ゾンビサバイバル「How to Survive」を手掛けたフランスのデベロッパー「Eko Software」のオープンワールドサバイバルアクション

斜め見降ろし視点で展開する本作の舞台はゾンビであふれかえる終末世界

プレイヤーはゾンビパラダイスな世界を探索して、拠点を築き、食料を集め、武器をクラフトしたくましく生き抜いていくことになにります。

本作の最大の特徴となるのがゾンビの使役システム

トラップを仕掛けてゾンビたちを生け捕りにし、拠点での作業員として農作業や家事などを手伝わせ物資を生産する事が可能

さらには、武器や防具を装備させ共にこのパラダイスを冒険することもできるみたいです。

ゾンビを倒すだけでなく利用して終末世界を生き抜くユニークな作品

『Occupy Mars: The Game』

  • 2023年 第1四半期 リリース予定
  • 日本語未対応予定
  • フォロワー数 43,600人

火星を舞台にしたオープンワールドサバイバル

プレイヤーは火星植民化プロジェクトの一員となって、生き残るのに必要な水と食料と酸素やエネルギーを手に入れるため謎に包まれた未開の地を探索し拠点を築き、基地を少しずつアップグレードしていくことになります。

従来のコロニービルディングと同じようなに資源を集めて拠点を建設して探索範囲を広げ基地を拡張していくといった内容ですが、本作は機械設備の修理が特徴的

故障機器の電子基盤をはんだ付けで修理したり、大型機器や車といった大型設備のアップグレードもロボットアームのようなものを使って部品を取り付けたりと、ちょっとした機械いじり的な要素が印象的です。

『Sengoku Dynasty』

  • 2023年 第2四半期 リリース予定
  • 日本語対応予定
  • フォロワー数 28,100人

日本が舞台のDynastyシリーズ

日本は戦と飢えにより荒れ果てた戦乱の世となった。

プレイヤーは一人娘と共に安住の地を求めて伝説の「農民の国」へと赴き自らの生き方を探していく

土地を開拓し、施設や住居を建設して流れ者達に仕事を与え、山賊と戦ったり近隣の村と交易しながら,村を大きく物語

家族、そして一族の誇りを守るため武士の道を進むのか、村を築き人々から敬われる指導者となるのか、生き方はプレイヤー次第

ゲームモードはストーリーモードのほか、自由なプレイが楽しめるサンドボックスモード
さらに協力プレイにも対応しています。

製作にあたっては日本史の専門家の協力のもと、リアリティのある日本を再現しているという事なのでなんちゃってニッポンではなさそうな感じです。

『Tribe: Primitive Builder』

  • 2023年 第3四半期 リリース予定
  • 日本語未対応予定
  • フォロワー数 7,400人

原始時代を舞台にしたサバイバルシティービルダー

仮面をつけた原住民に助けられたプレイヤーは、原始時代に生きる建築家として失われた部族の栄光を取り戻すため奮闘する一人称視点の街づくりゲーム

神秘的な島のまだ見ぬ地を探索して素材を集め手に入れた資材で村を繁栄させ、滅びぬ文明を築き上げていく

長老の導きであるメインストーリーを軸に村を発展させ、部族を拡大していくことで信頼を集めることが可能

住居や食料、ナイフや斧などのアイテムを作成し仕事を与えることで、村人たちは空腹を満たすため狩りに出かけるようになるなど、知識のない先住民たちをうまくコントロールしながら文明を発展させていくことになります。

また、神秘の島にある未開の地には多くの秘密が隠されおり危険な火山、謎の部族など様々な試練が待ち受ける中での、ひとつの間違った判断が文明を崩壊させるかもしれません。

『Airship: Kingdoms Adrift』

  • 2023年 第4四半期 リリース予定
  • 日本語未対応予定
  • フォロワー数 3,354人

オープンワールド飛空艇シミュレーション

ファンタジー世界「エウロパ」の大空を舞台に、プレイヤーは飛空艇乗りとなって様々な街をめぐり交易や空戦などを楽しめるロマン仕様の作品

ゲームはそれぞれに特徴を持つ3つの国家が登場

高度な魔法技術を誇る「アーセリアン王国」大規模で多彩な艦隊を持つ「ヴィリジアン共和国」技術力に秀でた「チュートン連合」これらの勢力から1つを選択してプレイしていくようです。

登場する飛空艇の種類は30種類以上で、カスタマイズ要素では動力や推進力などのバランスをうまくとりながら船倉や弾薬庫、武器や装甲などを配置して飛空艇強化

また、通常の大砲だけでなくファンタジー世界らしく魔法を利用した大砲なども登場

70以上の港とユニークなストーリーを持つ150人以上のNPC、世界の伝承や謎を解き明かす100以上のクエストが用意されているとのこと

以前に体験版をプレイしましたが交易や戦闘などほぼ大航海時代、今年は無料MMO「大航海時代 Origin」もリリースされるようですが、昔の大航海時代が好きな方には刺さるかもしれません。

『Grand Emprise: Time Travel Survival』

  • 2023年内 リリース予定
  • 日本語対応予定
  • フォロワー数 3,120人

タイムトラベルをテーマにしたオープン ワールドサバイバル

草食恐竜と肉食恐竜の両方が生息する先史時代の無慈悲な世界で、プレイヤーは自身のステータスを管理しながらも拠点を築き衣食住を整え生き延びていくだけではなく

本作の特徴である「タイムトラベル テクノロジー」を研究開発しながら、製鉄技術が発展した中世や技術革新を遂げた産業革命など、時代を超えて物語が展開しゲームの中で様々な体験を楽しむことができるユニークな作品

ゲームの中核となるのはクラフト要素、プレイヤーは様々な時間軸にまたがる世界で資材を集め道具や武器を作り、建造物や要塞を建設していくサバイバルとベースビルディングがメインのようです。

『Hell is Us』

  • 2023年内 リリース予定
  • 日本語対応予定
  • フォロワー数 2,270人

ミステリアスな世界で未知の生物と戦うアクションADV

ダークファンタジーとSFが融合したかのような印象を受ける本作はセミオープンワールドのマップを採用

国を二分した内戦を行っている現在社会と「キメラ」と呼ばれる異形のクリーチャーが出現した、SF的要素が織り交ざったミステリアスな世界が舞台

プレイヤーは異なる時代からもたらされたという謎のドローンと共に、現代兵器では倒せないキメラたちを別世界で作られた剣や槍、斧でなぎ倒しこの世界の謎に迫っていく物語

本作の特徴はUnreal Engine5で作られた美麗なグラフィックだけではなく、マップ画面やコンパス、クエストの目的地を示すクエストマーカーもなしという、なかなかに硬派なゲームシステム

未知でミステリアスな世界をプレイヤーが直感に従って手探りで探していくというかなり興味深い作品

『ASKA』

  • 2023年内 リリース予定
  • 日本語未対応予定
  • フォロワー数 4,570人

バイキングをテーマにしたオープンワールドサバイバル

最大4人でのマルチプレイが楽しめる本作は、プレイヤーは部族のリーダーとなってバイキング部族の集落を拡大構築していく作品

ゲームは北欧の地を舞台に探索や戦闘、クラフトサバイバルといった要素から自給自足の自立した集落の運営要素などもあり

さらにはバイキング船を建造して海へと航海に出発し、新たな土地を発見すればさらなる入植地を作ることも可能

そういった複数の植民地と植民地を供給ラインで繋げ物流網を構築することで、より発展したバイキング帝国を作り上げていくことができます。

また、都市運営では村人たちに指示を出し、農場や鍛冶屋で働かせ物資を生産する事が可能で、村人たちに訓練を行うことで能力が向上しより大きな成果をあげるようになります。

しかし、村人達の生活を安定させるためには様々な欲求を満たさなければなりません。

未知の世界を探索するなかでの戦闘は北欧神話や伝承上の怪物も登場するようで、探索に出て敵と戦うだけでなく、拠点である集落を襲撃してくることもあり、そんな時も村人たちが防衛に力を貸してくれるようです。

なんとなくですが、都市運営要素を含んだ「Valheim」に近い印象

『Flintlock: The Siege of Dawn』

  • 2023年内 リリース予定
  • 日本語対応予定
  • フォロワー数 10,900人

ファンタジー世界を舞台としたオープンワールドアクションRPG

死後の世界への扉が開かれ、古の神々が率いるアンデッド軍団が解き放たれたことにより
人類が絶滅の危機に瀕しいる世界

プレイヤーは地上連合軍のメンバーである戦士「ノア・ヴァネック」となって、魔法の力を持つキツネのようなの相棒「エンキ」と共にアンデッド軍団に挑んでいく物語

ストーリー内容は詳しくはわかりませんが、公式ページには「砂漠や遺跡を探索しながら、黄昏の街に隠された謎を解きあかし、爆発物や兵器の専門家で構成された「ブラックストリーム・サッパーズ」を集め神々との最後の戦いに備えていく」という王道チックなストーリーが展開するようです。

主人公の「ノア」はタイトルにもあるフリントロック式のマスケット銃と斧、そして魔法を組み合わせた攻撃で強力なコンボを繰り出し戦っていくスタイリッシュかつ豪快な戦闘システムが特徴

また、フィールド探索においては、相棒「エンキ」の力を使って空中を移動することもできるみたいで

ノアとエンキそれぞれの能力を活かした冒険が楽しめそうです。

『Atlas Fallen』

  • 2023年内 リリース予定
  • 日本語未対応予定
  • フォロワー数 17,100人

砂で覆われた世界が舞台なアクションRPG

プレイヤーは砂を操る魔法を使いモンスターとスピーディーかつエキサイティングな戦いを繰り広げていくセミオープンワールドのアクションRPG

物語の舞台は古代の危険と謎が潜む砂の大地、堕落した神々の抑圧から人類を開放するため、伝説の怪物達に立ち向かっていくことになる物語

本作は「砂」に焦点を当てた作品になっており、スーパーパワーを持つ主人公が剣や斧など自在に変化する武器と、砂の力を使ったサンドパワーアビリティを駆使して砂漠に生息するモンスターとの激しい戦闘が繰り広げられていくようです。

本作は『The Surge』や初代『Lords of the Fallen』といった高難易度アクション作品を手がけてきたデベロッパーということで、かなり歯ごたえのある作品に仕上がってくる気がします。

トレーラーでは広大な砂漠を滑りながら高速移動する様子や、派手な立ち回りで巨大な生物と戦う戦闘シーンはなんとなく「モンスターハンター」ぽい印象を受けました

協力プレイにも対応予定とのことです

『Lies of P』

  • 2023年内 リリース予定
  • 日本語対応予定
  • フォロワー数 30,500人

「ピノキオ」を題材にしたソウルライクアクション

ウソをつくと鼻が伸びることで知られている古典童話「ピノキオ」

本作はそんな「ピノキオ」をモチーフに、ゴシックホラーテイストな世界観と再解釈したダークなストーリーで仕上げた新作ソウルライクアクション

舞台は19世紀末のフランス主人公はもちろんピノキオ

疫病の蔓延によって荒廃してしまったクラットの街で一人目を覚ました機械人形「P」が、原作と同じく本当の人間になるために、生みの親である「ゼペット爺さん」を探す旅が描かれます。

本作は「嘘」が重要な要素として盛りこまれており、作られた人形ではあるものの意思を持った彼は、嘘をつくことでより人間に近い存在になり物語やエンディングが分岐していくというシステムが特徴

戦闘は退廃的な世界で襲い来る機械人形たちとのひりつく戦闘のやり取りは、まさしく「ソウルライク」といった印象

剣、刀、両手の槍など30種類以上の武器と「Legion Arm」リージョンアームと呼ばれる
左腕の義手から繰り出される特殊なアクションを使って重厚な戦闘が繰り広げられます。

左腕の義手は最大8種類の武装を付け替えることで様々な特殊攻撃を繰り出せ、強化すれば、さらに新しいスキルも使用可能

また、成長要素では通常のレベルアップのほかにステータスを上昇させる「Pの機関」という特別な成長システムや、2種類の武器を組み合わせて1つの武器にする「武器合成」などがあるとのこと

『Voidtrain』

  • 2023年内 リリース予定
  • 日本語未対応予定
  • フォロワー数 37,100人

異世界・空を走る列車ロマン溢れる作品

本作は2021年にEpic gamesから既にリリースされている作品で、プレイヤーレーティングでは星4.5と好評のようです。

シングルプレイまたは最大4人でのマルチプレイを楽しめる本作

プレイヤーは独特なルールや規律のある異世界に迷い込んだ機械工となって、異世界を走る列車に乗り込み様々な世界を巡り、生きる残ることを学ぶ一人称視点のオープンワールドサバイバル

最初は小さなトロッコ電車から始まり、建設、拡張、カスタマイズ、異なる時代のエンジンを搭載しアップグレードを行うことで走る機関要塞へとなっていくとのこと

途中で立ち寄る駅や島などを探索し異界の生物と戦い資源を集めサバイバルに役立つアイテムや列車をアップグレードしていく探索サバイバルのほか、電車の走る線路上に前哨基地が登場したり敵がプレイヤーの列車に追いつき乗り込んでくるなど激しい戦闘もあるみたいです。

そういった世界をどこまでも進んでいくロマン仕様のゲーム

『SMALLAND』

  • 2023年内 リリース予定
  • 日本語対応予定
  • フォロワー数 57,560人

小さな体で大きな世界を大冒険

小さな妖精のような小人となって、美しい大自然を小人目線で探索し資源を集めて住居を建てたり、アイテムを生産しながら過酷な食物連鎖の中で生き残るオープンワールドサバイバル

プレイヤーとなる小人のサイズは蟻と同じくらいで食物連鎖の底辺に位置づけられ、一回りも二回りも大きな蜘蛛や蜂といった敵対生物と戦っていくことになります。

中には友好的な生物も存在し、バッタやトンボにのって大自然を駆け回ったり大空を飛んだり大冒険を楽しめるようです。

また、クラフトや建築要素もあり木の上にツリーハウスを建てて拠点とし武器や防具をクラフトすることも可能

マルチプレイは最大10人のプレイヤーをサポートしており協力プレイやPvPを楽しむことができます。

映像を見る限りかなり巨大な昆虫がリアルに描かれているので、私のように生理的に虫がダメな方にはチョット・・っていう作品かもしれません。

『Palworld』

  • 2023年内 リリース予定
  • 日本語対応予定
  • フォロワー数 69,300人

モンスター育成をメインにしたなんでもできる系オープンワールド

『クラフトピア』を手掛けたポケットペアの新作となる本作は、クラフト、農業、ハクスラ
自動化、建築と盛沢山なジャンルが楽しめる『クラフトピア』のような世界観でモンスターの育成に焦点をあてた作品です

舞台は「パル」と呼ばれる不思議な生物が生息する世界

さまざまな見た目と特性を持っている不思議な生物「パル」は、建築、農業、工場生産などこの世界の人々と共に過ごしてきました。

プレイヤーは多種多様なパルが生息する広大な世界を冒険しながら、拠点を築き農業や工場を営んでいくことになります。

さらに育成した『パル』同士を掛け合わせ繁殖させることで、強力な『パル』を生み出すことも可能

また、この世界では禁止されている「パル」売買や食料としての密猟者なども存在し、プレイヤー自身が密猟者となることもでき、ちょっとブラックな要素もあるようです。

『ARK2』

  • 2023年内 リリース予定
  • 日本語未対応予定
  • フォロワー数 81,600人

前作ARKの世界を再構築した次世代恐竜サバイバル

凶悪な恐竜や獰猛な生き物が闊歩する未知の惑星で目を覚ましたプレイヤーは、常に脅威に立ち向かいこの過酷な世界でのサバイバル生活に挑むことになります。

ゲームは「サンティアゴ」とその娘「ミーカ」との家族間での絆を描がいた物語がメインストーリーとして存在しているものの、物語を追いかけずに別のプレイをしたりと自由に楽しむこともできるようです。

続編となる本作は三人称視点のみシステムとなり、経験値の他にスキルポイントを導入し、アクティブとパッシブの両方がある大規模なスキルツリーが実装

敵対勢力として登場する「アラタイ」が生物に騎乗して襲い掛かってきたり、移動や攻撃アクションの大幅な進化、武器や道具のカスタマイズ要素、ワールドイベントの発生など数多くの新機能や新要素が盛り込まれる予定

前作の大ヒットもあり、期待作として要チェックの作品です。

『Nightingale』

  • 2023年内 リリース予定
  • 日本語未対応予定
  • フォロワー数 79,100人

ヴィクトリア朝をベースにした異世界探索サバイバル

ファンタジー世界「フェイ・レルムズ」と呼ばれる未知なる世界へ繋がるポータルが開いたことにより、「レルム・ウォーカー」と呼ばれる探検家たちが未知の世界へと足を踏み入れていく

プレイヤーはこの「レルム・ウォーカー」となって、ポータルを渡り歩き、この世界のどこかに存在する魔法都市「ナイチンゲール」へ繋がる道を見つけることが目的

ゲームは、オープンワールドのサバイバルクラフトなゲームシステム

食糧・資源の確保といったサバイバル要素、ヴィクトリア朝様式をモチーフとしたの拠点建築や武器や防具のクラフト要素

そして未知の世界に潜む恐ろしいモンスターと戦い、スキルや自身を強化していくRPG要素などを備え、ソロまたは協力プレイで冒険を楽しむことができます。

特徴的なのはポータルを通り辿り着く世界は自動生成されるというレルムカードシステム

プレイヤーは今いる世界で発見できる希少な資源を使って「レルムカード」と呼ばれるアイテムを作ることができ、様々なカードの組み合わせにより新たな世界が生成されていきます。

能力の高いレルムカードを使うことでよりレベルの高い世界が生成され、新たな資源やアイテムを使いより強力な武器や防具を作れたり、新しいレルムカードを作れたりするという
ユニークなゲームシステムが特徴で、無限に広がる世界を作り出すことで常に新しい冒険を楽しむことができます。

『Starfield』

  • 2023年内 リリース予定
  • 日本語対応予定
  • フォロワー数 177,900人

壮大な銀河を舞台にしたSFオープンワールドRPG

「Fallout」「Skyrim」など数々の名作を手掛けた「Bethesda」が発表する完全新規の作品として注目が集まっている本作

あまり詳しい内容はまだわかりませんが本作の舞台は2330年

プレイヤーは銀河に存在する貴重なアーティファクトを探し求める宇宙探索チーム「コンステレーション」の一員として、人類最大の謎を解き明かすために広大な宇宙へと旅立つといった物語

主人公の所属する派閥「コンステレーション」をはじめ、20年前にコロニー戦争を勃発させた2大勢力「コロニー連合」と「自由恒星同盟」や、傭兵組織や宇宙海賊、カルト教団など多数の派閥が存在しているとのこと

本作かなりボリュームのということでセリフの量を見てもSkyrimは約6万行 Fallout4は11万行本作はなんと25万行

現在公開されているゲームプレイ映像を見るだけでもクオリティの高さにかなりテンションが上がります。

まとめ

今回はSteamで2023年リリース予定とされている期待の新作オープンワールド作品を紹介しました。

気になった作品はあったでしょうか。

やっぱりオープンワールドのゲームは面白そうなのが沢山ありますね。

個人的には「Paradize Project」が気になりました。マニアックなので紹介には入れてませんが「ZED ZONE」というゾンボイドチックなゲームも気になっています。

私のブログではSteamを使って楽しいPCゲームライフを過ごしていただけるように、役立つ情報やゲーム情報を発信しています。

Youtubeチャンネル「やまチャンネルゲーム紹介実況」では、Steamの新作ゲーム紹介やセール情報を発信しています。

SteamでPCゲームやってみたいなと思うかたは「【Steamの始め方】これから始めるPCゲームの世界!導入から無料ゲームができるまで詳しく解説」を参考に始めてみてください。