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はいどうも皆さんご機嫌いかがでしょうか。
ゲームがあるからギリ生きてる やまちゃんと申します。
Steamで2021年8月上旬リリース予定の面白そうな作品を紹介していきます。
この記事が少しでもあなたのお役にたてたなら幸いです。
『GRIME』
人型ブラックホールが戦う2.5DのアクションRPG
舞台は異常物質が崩壊した異世界
この不気味な世界に生み出された頭部がブラックホールと化した主人公が、異質な世界を生き延びるため不気味な住民たちの力をかりながらこの異世界の謎に迫る
ゲーム内容はサイドビューアクション、洞窟や砂漠などのステージを進み次々に現れるモンスターと戦っていく。
生物兵器と言われる爪が生えた剣やムカデの鞭といった形状が変化する独特な武器が登場
クセの強い生物兵器を駆使して異世界のモンスターとスピード感のあるバトルが展開、中には巨大なボスも登場する。
また、頭部のブラックホールは敵の残骸を吸収することができ、これにより体力を回復したり新たなスキルを獲得することができる。
体験版をプレイした感じ
ゲーム的には迷路のようなステージを探索してアイテムを集めて、敵を倒して能力を強化しながらボスに挑むといったオーソドックスなスタイル
物語が独特での体験版の導入部分だけでは、理解できない世界観でした。おそらくストーリーが進むにつれ内容が理解できるつくりになっていると思われます。
『GRIME』2021年8月2日 リリース予定 日本語対応
『Light Infantry』
バグを利用して進む高難易度2Dアクション
フォロワー数はかなり少ないですが、クセの強そうな感じが個人的に気になったのピックアップしました。
ゲーム内容は
悪の帝国による破滅の危機を迎えた世界で、プレイヤーは各種ステージのボスを倒して、世界の危機を救うというシンプルな内容
本作の特徴はどんな攻撃でも即死する主人公が「バグの神様」から授かった力を駆使して、攻略不可能なステージをバグらせて攻略するシステム
また、バグを起こしても主人公の不利になることもあるので、何度も死にながら攻略法を探らないといけないとのこと
グラフィックもゲームボーイ風でレトロ仕様で、いかにもクセ強めの作品
『Light Infantry』2021年8月2日 リリース予定 日本語対応
『Here Comes Niko!』
孤島で人助けをするスローライフなADV
steamの概要欄に記載されている「疲れ切った人々に送る楽しい3Dプラットフォームゲーム」という通り、主人公のニコが島々を巡って人々の手助けをするスローライフなアドベンチャーゲーム
オタマジャクシ株式会社の「プロフェッショナル・フレンド」という役職に応募した主人公のニコ
晴れて「プロフェッショナル・フレンド」に採用されたニコは、カエルの統括部長から、島を巡って出会った人々の手助けをするしごとを任される。
ニコは美しい6つの島を巡り新しい友達を作ったり、魚を捕まえたり、虫を捕まえたり、のんびり人助けをしていく
島の人々はみんな親切だけど、個性的で変わってる人たちばかり
のんびりとした時間をこの島で過ごしましょう。
『Here Comes Niko!』2021年8月4日 リリース予定 日本語対応
『Starmancer』
宇宙ステーション運営シミュレーション
地球が大災害に見舞われ、何とか脱出することに成功した人類
生き残った人類はプレイヤーである人工知能「Starmancer」に自らの意識をアップロードし人類の未来を委ねるというスターマンサー計画を開始する
プレイヤーは生き残った人類が眠る宇宙ステーション“Ark”で人間のクローンを作りだし、育て、生活環境を整えていく
基本的には定番のシティービルダー系ゲームの宇宙版といった印象、地球滅亡から逃れた人類が宇宙ステーションで生き残るといったテーマがいいですね。
『Starmancer』2021年8月5日 リリース予定 日本語未対応
『Haven Park』
まったりキャンプ場を再建するアドベンチャー
小鳥のような主人公のフリントが、キャンプ場の経営が困難になってきたおばあちゃんに変わって、以前のような賑わいのあるキャンプ場を再建するといったゲーム
フリントは広大なパークを巡りながら手入れの行き届いていなかった設備を修繕したり、通り道のがれきをどけたりしながら、全てのキャンプエリアにテントやバーベキューといった設備を設置していく
少しずつキャンパーたちが集まりだし彼らのお願い事を聞いて、要望に応えてあげましょう。
Steamネクストフェスとの時体験版を遊びました。
雰囲気的には「A Short Hike」に似た作品でゲームボリュームは2~4時間程度とのことなので色濃いストーリーはなさそうで、サクッと遊ぶ程度と感じました。
『Haven Park』2021年8月6日 リリース予定 日本語対応
『Death Trash』
謎に満ちた惑星を探索する2Dドット絵のアクションRPG
宇宙へ進出した人類がたどり着いた謎の惑星“Nexus”が本作の舞台未知の生物、暴走した機械などの出現に伴い一部の市民は閉ざされた居住地へと逃げ込んだ
居住地へ入ることができなかった主人公は放浪者となり、謎と危険に満ちた惑星ネクサスの砂漠、廃墟、地下など、様々な場所を巡っていくことになる。
ゲームはコズミックホラーやSF要素を持った世界観で描かれており、かなりインパクトのあるビジュアルが特徴
アクションは銃や近接武器、ドッジロールなどを駆使して戦闘が行われ、スニーキング、クラフトなどを行いながら惑星を旅していく。
雰囲気や世界観はとても面白そうですがグラフィックが少し荒い印象を受けますね。
体験版もあるのでご興味ある方は遊んでみてはいかがでしょうか。
『Death Trash』2021年8月6日 リリース予定 日本語未対応
『City of Gangsters』
禁酒法時代が舞台のマフィア経営シム
舞台は1920年「禁酒法」がアメリカで施行され密輸業者やブラックマーケット、密造酒生産業者など犯罪組織にとって新時代の幕開けとなった時代
プレイヤーは小さな密造酒製造からビジネスをスタートさせ、1933年の禁酒法撤廃までに街を支配する犯罪シンジケートを創り上げる事が目的
酒の密造、配達、ライバル組織からの妨害など、組織を拡大するためには人手が必要となるため組織に忠実な仲間を雇う必要もある
あらゆる犯罪に手を染めて、材料の供給網や生産ラインを築き上げライバル組織を街から追い出し、最大の犯罪シンジケートを築き上げる「禁酒法」時代のアメリカを描く作品
『City of Gangsters』2021年8月9日 リリース予定 日本語未対応
『Patron』
複雑な社会構造を反映させたサバイバルシティービルダー
本作は定番の街づくりシティービルダーにソーシャル・ダイナミクス要素を盛り込んだ
都市建築シミュレーション
ゲーム序盤はオーソドックスなシテジービルダーですが、都市が成長し街に人々が集まるにつれ、社会との繋がりは次第に複雑になっていきます。
階級間の対立、社会的な不公平、移民問題、宗教的な争い、抗議行動、さらには市民の反乱など、人々のさまざまな思考や行動がゲームシステムに反映されいているのが本作の特徴
て街の住民の要望や悩みを汲み取りそれぞれの住民の行動や考えを理解して行動していく。
多彩な研究ツリーを解放し、新しい法律を制定して住民全てが幸せになれる街づくりを目指すゲーム
また、問題は複雑な社会構造だけでなく天候や季節の変化による問題や自然災害などまさにサバイバルなシティービルダーとなっている。
体験版もありますが、日本語には未対応です。
『Patron』2021年8月10日 リリース予定 日本語対応
『Atrio: The Dark Wild』
サバイバルゲームと自動化工場建設ゲームの融合
本作はオープンワールドのサバイバルクラフトの要素と、オートメーション工場建設ゲームが融合したユニークな作品
舞台は廃墟と化したサイバーシティ主人公はこの街に住むアンドロイド
街に再び光を取り戻すため、凶暴なサイボーグが徘徊する街を探索して資源を手に入れ、機能を回復させる。
この世界で生き残るためには工場システムを構築し、効率的な自動化工場をつくならんければならず、探索と並行して工場建設も重要な要素となる。
イメージ的には「Factorio」と「Don’t Starve」を足して2で割ったものといった感じですね。
体験版もありますが、日本語未対応でした。
『Atrio: The Dark Wild』2021年8月10日 リリース予定 日本語対応
『Button City』
閉鎖の危機に瀕したゲームセンターを守る
本作は、かわいい動物たちの友情をテーマにした、ストーリー重視のアドベンチャーゲーム
街へ引っ越してきたばかりのキツネのフェンネルが、街のゲームセンターを通じて友達と出会う。
しかし、彼らの大切な思い出であるゲームセンターを、貪欲なネコのペパーミント・ペパーボトムが閉鎖に追い込もうとしていると知り、フェンネルは仲間とともに立ち向かうといったストーリー
ゲームの舞台はカラフルな色で描かれたボタンシティ、この街に暮らすさまざまな動物たちと交流して物語を進めていく
ゲームセンターではアーケードであるようなミニゲームも遊ぶこともできる。
物語を通じて大切なものを守ろうとするフェンネルたちの成長や友情が描かれている作品
体験版もありますが、日本語未対応でした。
『Button City』2021年8月11日 リリース予定 日本語対応
『Lawn Mowing Simulator』
芝刈り職人シミュレーター
イギリスの田舎で芝刈り会社を運営しながら、実際に存在する芝刈り機に乗り込み、様々なロケーションを舞台に芝を刈っていく
登場する芝刈り機は12種類で正式にメーカーからライセンスされ、外見から機能の細部に至るまでリアルに再現
私は芝刈り機に縁はありませんが、芝刈り機が好きな方にはたまらない本作
一から自分の芝刈り会社を運営していく経営シュミレーション要素もあり
資金繰りを考えながら施設のアップグレード、従業員の雇用、広告などを行って事業を拡大を目指す
のどかなイギリスの田舎を舞台に芝刈り機体験ができるシミュレーター
体験版もありますのでご興味ある方は遊んでみてはいかがでしょうか
『Lawn Mowing Simulator』2021年8月11日 リリース予定 日本語対応
『Glitchpunk』
近未来が舞台のガンアクション
主人公は体に埋め込まれたプログラミングに逆らうことができる「グリッチ」と呼ばれる特性を持ったアンドロイド
ギャングやカルト集団がはびこるディストピアで賞金稼ぎとして、4つの都市を舞台に様々な武器やハッキング、多様な乗り物などを駆使して専制的な政府や巨大企業に挑む
ミニガンや火炎放射器など様々な武器でのド派手なバトル、乗り物も車はもちろん、戦車やバスまでもを乗りこなして激走する豪快かつ爽快なアクション
物語もトランスヒューマニズムや外国人恐怖症、宗教など、近未来を背景に凝ったストーリーが描かれているれエンディングも複数用意されているとの事
『Glitchpunk』2021年8月11日 リリース予定 日本語対応
『Black Book』
カードデッキ構築型のターン制アドベンチャーRPG
ロシアにまつわる神話や民間伝承がベースになっている本作
7つの秘密を解き明かした者の願い叶えるという悪魔の遺物“Black Book”を探すの物語を描く
スラヴ神話の怪物たちを相手に、カードデッキを用いてターン制の戦闘を行っていくシステム
物語を進める中で、呪文カードや新たなスキルを手に入れてヴァシリーサを強化していくRPG要素
全7章で構成された重厚なストーリー“Slay the Spire”的なデッキ構築要素など多彩なコンテンツが特色の作品
『Black Book』2021年8月11日 リリース予定 日本語未対応
『FORECLOSED』
近未来を舞台にしたディストピアからの逃走
国家により人々の脳にインプラントが植えこまれている近未来
主人公のエヴァン・カプノスもそんな世界を生きる市民の一人だったのだが
彼のインプラントを握る企業が倒産し個人情報とインプラントがオークションにかけられることになる。
自分自身とインプラントの差し押さえられる前に決死の逃亡を試みる
主人公自身も脳に埋め込まれたインプラントを、アップデートすることで能力を高めることができたりRPG的な要素もあるとのこと
ゲーム自体はコミック風のアートスタイルで、三人称視点のシューティングと、流れるような映像描写でコマ割りされ、グラフィックノベルの様なストーリーが展開する独特なゲームシステムが特徴
『FORECLOSED』2021年8月12日 リリース予定 日本語対応
『ICARUS』
異星を舞台にしたSFサバイバルADV
舞台はテラフォーミング実験の失敗により植民地化が断念されていた惑星「イカロス」
しかし、異星生物学者が発見した植民地化失敗の原因であるエキゾチック物質に、新たな関心が寄せられることになる、大きな価値があることが判明したエキゾチック物質はゴールドラッシュの火付け役となった
プレイヤー軌道上に浮かぶ宇宙ステーションからイカルスの地上に降りたち惑星開拓を進め様々なミッションを達成してくと言った内容
本作の特徴は活動時間に制限があること、プレイヤーは大気汚染により「イカロス」に長期滞在することができず、特定の時間にのみ頭上を通過する軌道ステーションに帰らなければならない
時間制限のあるSFサバイバル緊張感のあるゲームになりそうですね。
『ICARUS』2021年8月13日 リリース予定 日本語未対応
まとめ
はい今回はsteamで8月上旬にリリース予定とされる面白そうなゲームを紹介していきました。
けっこうスローライフ系の作品と経営建築シミュレーションが多かったですね。「Atrio: The Dark Wild」とかとても気になります。
動画でのゲーム紹介はYoutubeの「やまチャンネルゲーム紹介実況」をご覧ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。