Steam

【2024年5月下旬】Steamおすすめ新作リリース予定ゲーム紹介

記事内に商品プロモーションを含む場合があります
やまちゃん
やまちゃん
ゲームがあるからギリ生きてる!
やまちゃんと申します(@yamachannel0018
ブログ月:36,000PV Youtube登録:30,000人
会社員をしながら発信中!

今回はSteamで2024年5月下旬リリース予定の面白そうな作品を紹介していきます。

さぁゴールデンウィークもあっという間に終わってしましましたね。

私は「レイジングループ」で連休が溶けましたが、みなさん良い休日をお過ごしになられたでしょうか。

そして、5月は大型タイトルがないな~と侮っていたんですが、いや~実は5月はヤバかったです。Steam本領発揮インディーゲームラッシュ

動画でも紹介しているのでよかったら見てください。

この記事が少しでもあなたのお役にたてたなら幸いです。

わたし自身「やまチャンネルゲーム紹介実況」というYoutubeチャンネルで、Steamの新作ゲーム紹介やセール情報を発信しています。

このブログではSteamを使って楽しいPCゲームライフを過ごしていただけるように、役立つ情報やゲーム情報を発信しています。

SteamでPCゲームやってみたいなと思うかたは「【Steamの始め方】これから始めるPCゲームの世界!導入から無料ゲームができるまで詳しく解説」を参考に始めてみてください。

日本語対応

『Read Only Memories: NEURODIVER』

  • 2024年 5月16日 リリース予定
  • 日本語対応予定
  • フォロワー数 3,300人

未来世界の超能力犯罪に立ち向かうドット絵のサイバーパンクアドベンチャー

本作は2015年にリリースされた前作『2064:リードオンリーメモリーズ』の5年後の「ネオ・サンフランシスコ」が舞台

超感覚的知覚の先端企業「MINERVA」の超能力エージェント「ES88」として、混乱をもたらす超能力犯罪者「ゴールデン・バタフライ」の行方を追う物語が描かれます。

ゲームは2Dドットのオーソドックスなポイント&クリックアドベンチャー

主人公となる「ルナ」暗号名「ES88」は自身が持つ超能力と『ニューロダイバー』と呼ばれる特殊なクリーチャーが持つ能力を連動させ、人の記憶に入り込み潜在意識の奥底にある情報を辿り調査を進めていくことになります。

本作の重要な要素となる『ニューロダイバー』はネコのような目をもったイカのような生命体

尻尾の先から出る神経リンクで超能力者とつながり、ゴーストフィンガーと呼ばれる器官から対象者の心にダイブして潜在意識に介入することが可能

物語には前作からのキャラクターたちも再登場

前作の世界観やキャラクターを受け継ぎつつもプレイヤーは「ES88」としてさまざまな選択をし、その結果に応じて物語が分岐していく中で「ネオ・サンフランシスコ」の暗い裏社会を秘密を暴き事件の真相に迫っていく2Dドットのサイバーパンクアドベンチャー

『Men of War II』

  • 2024年 5月16日 リリース予定
  • 日本語対応予定
  • フォロワー数 39,400人

第二次世界大戦を舞台にしたリアルタイムストラテジー

本作は2004年に発売された「Men of War」の続編タイトルとなり、プレイヤーは45種類の大隊、そして400近くにも及ぶユニットを駆使して第二次世界大戦の緊迫感と臨場感を楽しむことができます。

史実を元にしたキャンペーンモードではアメリカ軍とドイツ軍が戦う西部戦線、ソビエト連邦とドイツ軍が戦う東部戦線、そして連合軍による「オーヴァーロード作戦」など、実際の歴史や出来事に基づいたキャンペーンを通じて戦いが繰り広げていくことになります。

ゲームでは歩兵、戦車、砲兵などの様々なユニットを駆使して敵陣を制圧し、地形や天候、時間帯などの環境要因を考慮しながら、最適な戦略を選択し勝利を目指していくことになります。

また、本作では最新の技術を駆使したグラフィックの向上により、兵器や武器などがリアルに表現され、派手な爆撃や砲撃などのアクションも見ごたえがあります。

そして、最大で5対5のマルチプレイに対応しており対戦や協力プレイを楽しむことができます。

『Lorelei and the Laser Eyes』

  • 2024年 5月17日 リリース予定
  • 日本語対応予定
  • フォロワー数 1,460人

奇妙なホテルを舞台としたミステリーアドベンチャー

本作の開発は高評価アドベンチャー「Sayonara Wild Hearts」を手掛けた「Simogoシモゴ」の作品です。

モノクロをメインとした独特のアートスタイルが特徴的な本作は、見下ろし視点と一人称視点で描かれるミステリーアドベンチャー

本作の主人公は何者かの手紙によって謎めいた古いホテル「レトズテズ ヤール」に招かれた主人公「Lorelei」

ゲームは全てが謎に包まれており、誰が何のためにこのホテルへと導いたのか、陰謀なのか、罠なのか。またはそれ以外の何かなのか・・・

ゲームは見下ろし視点・一人称視点・ローポリゴン・ドット絵と様々な様相で描かれ、記憶と現実が入り混じった幻想的で超現実的な物語が展開される中「Lorelei」はさまざまな暗号やパズルを解きながらこのホテルに隠された真相に迫っていくことになるようです。

トレーラーを見た感じ独特なモノクロのアートワークと陰鬱な雰囲気が不気味ではあるものの、けっこう本格的な謎解きが楽しめそうな気がします。

『Morbid: The Lords of Ire』

  • 2024年 5月17日 リリース予定
  • 日本語対応予定
  • フォロワー数 2,160人

血みどろの冒険が描かれるソウルライクアクションRPG

本作は2020年にリリースされた前作『Morbid: The Seven Acolytes アコライト』の続編となり

前作での7人の使徒との戦いから一転、今作では新たな土地「Ire」を舞台に邪悪な神々「ガハール」の脅威と、5つの勢力の指導者たちが待ち受ける恐ろしい敵に挑むことになります。

ゲームは見下ろし型2D視点から一新された三人称視点の3Dグラフィックで描かれ

凍てつく山岳地帯から腐敗した都市など多様な環境を備えた5つのエリアで構成されたIreの世界で、プレイヤーはメインクエストやサブクエストのほか多種多様なNPCとの出会いを通じて邪悪の力に立ち向かいていくことになります。

ソウルライクとなる本作ではプレイヤーは10種類以上の武器を駆使して敵との激しいバトルに挑み戦闘スタイルは武器のルーンによる強化やPerkのカスタマイズによって変化

また、正気度であるサニティシステムは前作からさらに進化し、狂気に近づくほどより強大なパワーが得られるが、そのリスクも増大し世界の認識そのものが大きく変わっていくことになり

プレイヤーの行動によって敵の反応や特定のPerkの入手が変わるなど、ゲームプレイに大きな影響を及ぼしていきます。

緊張感あふれる戦闘と独特の世界観で描かれるソウルライクアクション

 

『Die by the Blade』

  • 2024年 5月16日 リリース予定
  • 日本語対応予定
  • フォロワー数 4,900人

斬撃の一刀で勝負が決まる1対1の剣術格闘ゲーム

ブシドーブレードに影響を受けた剣術格闘ゲーム要素に、サムライパンクという独特な世界観を重ねたちょっと胡散臭さ漂う剣術格闘ゲーム

ゲームは1対1の剣劇対戦を行う格闘ゲーム

15以上のユニークなステージを舞台にサムライパンク?的なキャラクターが、両手持ちの大太刀、薙刀、二刀流の脇差、直刀、湾刀を携え死闘を繰り広げていきます。

本作に体力ゲージは存在せず、勝負は特定の部位に致命的な一撃を入れることで勝敗が決まるシステムなので、シビアな駆け引きや読み合いが楽しめるようです。

また、キャラによる性能差はなく戦闘スタイルは使う武器によって決まるので、戦闘スタイルを変えずに好きなキャラクターでプレイすることが可能

ゲームモードは放浪の剣士の物語を描くシングルプレイキャンペーン他、AI対戦、ローカル対戦、トーナメント、オンラインランクマッチなどがあるようです。

『Ghost of Tsushima DIRECTOR’S CUT』

  • 2024年 5月17日 リリース予定
  • 日本語対応予定
  • フォロワー数 59,300人

日本の離島・対馬を舞台にしたオープンワールドアクション

今回のPC版ではPS版と同様ゲーム本編に加えて、後にリリースされた追加ストーリー「壹岐之譚」とオンライン協力プレイモード「Legends/冥人奇譚」が含まれています。

物語の舞台は鎌倉時代

コトゥン・ハーン率いるモンゴル帝国の大軍勢が日本侵攻の足掛かりとして対馬に上陸

島を防衛する対馬の武士団は初めて見るモンゴル帝国の侵攻により壊滅したが、ギリ生きてた主人公「境井 仁」は、冥府から蘇った者「冥人」として故郷の対馬を守るための戦いに身を投じていくことになります。

ゲームは鎌倉時代後期の対馬島全土を再現した美しい風景が広がるオープンワールドを探索することができ、戦闘では相手の斬撃を回避やパリィで受け流しつつ直接戦闘を行う侍スタイル

隠密行動で相手の背後や上空から暗殺を行う冥人スタイル、2種類のバトルスタイルを使い分けながら戦っていくことになります。

また、戦闘には「型」と呼ばれる要素があり、様々な武器を持つ敵と有利に戦っていくためには敵の兵種に合わせて「型」を切り替える必要もあるようです。

追加ストーリー「壹岐之譚」では対馬から少し離れた壱岐を舞台に、オオタカと呼ばれる「アンクサー・ハトゥン」率いる蒙古の一族との新たな戦いが描かれます。

さて、本作も先般『HELLDIVERS 2』で問題となったPSNアカウント(プレイステーションネットワーク)連携がらみで販売目前の5月11日180の国と地域での販売を制限

本作はシングルプレイに関してはPSNアカウント連携が不要で遊べるようですが、一部オンラインコンテンツについてはPSNアカウントが必要となり

日本は含まれていませんが、既に対象となる国・地域では既に返金も開始されているようです。

名作と名高いだけに楽しみにしていた方も多いと思います。リリース後の評価も懸念されるとことです。

created by Rinker
ソニー・インタラクティブエンタテインメント

created by Rinker
ソニー・インタラクティブエンタテインメント

『Coffee Caravan』

  • 2024年 5月20日 リリース予定
  • 日本語対応予定
  • フォロワー数 1,100人

移動販売車でコーヒーを販売するコーヒーショップ運営ローグライク

パステルカラーと優しいゲームデザインが目を引く本作は、コーヒーの移動販売店のオーナーとなって各地を巡りながら、様々なお客さんに至福の一杯を提供しコーヒービジネスを成功させていくいくことになります。

プレイヤーは、独自の材料や抽出テクニックを組み合わせて新しいコーヒーメニューを開発し、品質の高いコーヒーを作りながらも顧客の嗜好を理解することで人気のコーヒーショップを目指していきます。

ゲームはローグライク要素が組み込まれたシステムとなっており、ランダム生成されたマップを進んでいく道中でコーヒー販売を行うだけでなく

レシピ開発や効率的な器具を購入できるショップに立ち寄りながら、プレイヤーはこれらを活用しながらコーヒーのクオリティを向上させマップを進んでいきことになります。

コーヒー販売マスではテーブルやコーヒー作成設備の配置を行い販売を開始、プレイヤー自身がキャラを操作して豆を挽き、抽出してコーヒーを提供、そして洗い物といった作業をこなしながらステージをクリアしていきます。

また、マップの最終地点には品質の高いコーヒーを求める「ボス客」が待ち受けており、彼らに認められるような高いクオリティのコーヒーを作り出すことが最終的な目標になります。

ミニチュアやおもちゃを思わせるデザインが可愛くユニークな世界観でコーヒーショップ経営が楽しめそうです。

『Songs of Conquest』

  • 2024年 5月20日 正式リリース予定
  • 日本語対応予定
  • 非常に好評 6,475件中 87%高評価

90年代風2Dドットのターン制ストラテジー

本作は2022年5月にアーリーアクセスでリリースされ5月20日に正式リリースとなります。

ゲームの舞台は4つの勢力が覇権を争い壮大な紛争を繰り広げ居ているファンタジー世界

衰退した帝国の残党である「アルレオン」、独立した商人国家を形成した「バルヤ」、奴隷となった過去を持つ沼地の住人「ラーナ」、ネクロマンサー率いるカルト王国「ロス」

プレイヤーは各々の勢力に属するウィルダーと呼ばれる強力な魔法使いを操作して敵勢力と戦いながら世界に広がる未知の土地を探索し、貴重な資源や強力なアーティファクトを見つけ自国の勢力を拡大していくことになります。

ゲームはへクスマスを使ったターン制ストラテジーの戦闘と探索で得られた資源を使い建物の強化、ヒーローの雇用や新技術の研究といった王国管理をメインに展開

部隊には兵士のほか指揮官であるウィルダーが存在し、ウィルダーは直接戦場には立たないものの魔力の源であるエッセンスを消費して強力な魔法を使うことが可能

また、ウィルダーの装備やスキルによって部隊の兵士も強化されるため、相性の良い部隊を構築して戦略的に戦うことが求められます。

正式リリースでのアップデートではキャンペーンの最終章となる第4章が追加予定とのこと

『Paper Trail』

  • 2024年 5月21日 リリース予定
  • 日本語対応予定
  • フォロワー数 3,650人

故郷からの旅立ちをテーマにしたユニークな折り紙アドベンチャー

プレイヤーは研究のため初めて故郷を離れる新米学者「ペイジ」となって、古風な町や未開の洞窟、巨大な樹木など多彩なロケーションを巡り、はるか昔に失われた秘密を明らかにしていくことになります。

ゲームは見降ろし視点で展開

「ペイジ」が旅する世界は紙の世界、この世界を「紙のように折る」ことで景色を変化させ
道を作り、障害物を乗り越え彼女を目的地へと導ちびいてくことになります。

パズルはシンプルながらもステージが進むごとに難度が上がり、水彩画風のアートワークや
独特なキャラクターたちが不思議な世界観を醸し出し

これらのキャラクターたちは彼女にこの世界について様々なことを教えてくれると共に、プレイヤーを神秘的な世界へと導いていきます。

故郷からの旅立ちをテーマに紙の世界を自由に折りながら物語を進めるユニークなアドベンチャー

『SYNERGY』

  • 2024年 5月21日 リリース予定
  • 日本語対応予定
  • フォロワー数 16,800人

独特なアートワークで描かれる未知の惑星を舞台にしたコロニーシム

本作は「バンドデシネ」風で描かれる未開の惑星を舞台に過酷な環境の中で、街を発展させていくシミュレーション

プレイヤーは未知の環境に挑みその土地に住む住民たちの幸福を追求していく中で、住民たちのニーズはもちろん、精神的な欲求も満足もさせ彼らがこの奇妙な新世界で生きていくため必要なサポートを提供する必要があります。

街づくりコロニーシムなので都市を作り発展させていくのはもちろんですが、本作において最も重要なのは住民の幸福であり、都市を繁栄に導くには彼らを世界に適応させて理解することが重要なようです。

ゲームでは惑星に生息する植物や動物の分析を通じてその生態系情報を獲得し、収集した情報は記録され、これが資源の調達、住民の安全確保、そして街の最適化のための重要な基盤となります。

また、研究を通じてプレイヤーは技術や文化に関する研究プロジェクトを進めることができこれにより新しい建物の建設や技術の進歩がアンロック

さらに、プレイヤーは様々な種類の建物を建設することが可能で、その組み合わせによって様々な特色を持つ地区が形成され、自然地区や農業地区など、合計9つの異なる地区はそれぞれが独自のボーナスを生み出します。

パステルカラーを基調とした美しいゲームデザインが印象的な都市建築シミュレーション

『Senua’s Saga: Hellblade II』

  • 2024年 5月21日 リリース予定
  • 日本語対応予定
  • フォロワー数 3,600人

ケルト族の女戦士がヴァイキングと戦うアクションアドベンチャー

本作は2017年に発売されたアクションアドベンチャー『Hellblade: Senua’s Sacrifice』の続編タイトル

主人公はヴァイキング時代を生きるケルト族の女戦士「セヌア」

前作では死んだ恋人の魂を救うため絶望に苛まれる「セヌア」が、北欧神話の死の神「ヘル」が住むとされる土地「ヘルヘイム」へ向かう物語が描かれましたが

本作ではアイスランドの村を襲撃したヴァイキングを追う新たな旅に出る物語が描かれます。

特徴的なのが主人公の「セヌア」は前作で恋人を失ったという現実から精神疾患を患ってしまったという設定で、成長したセヌアは幻覚や幻聴への恐怖を乗り越えた状態にありますが

それらの要素自体は引き続き存在し本作では幻聴だけでなく、音楽などあらゆる音においても空間を感じられるよう収録されており、精神を病むセヌアの表現には前作に引き続き専門家および患者による監修を受けているとのこと

剣を主体にしたバトル要素は前作からすべて刷新され、巨人や「ドロイガ」と呼ばれる新たな脅威との戦闘ではよりリアルかつダイナミックなビジュアルにて表現され、生き残るために戦うという緊張感を感じることができます。

また本作では「バイノーラル音声」と呼ばれる立体音響技術を用いて、人間の両耳で聞いている音を忠実に再現しており、ヘッドホンを装着してプレイすると複数の声が四方から話しかけてくる感覚が味わえるとのことです。

『Survival: Fountain of Youth』

  • 2024年 5月21日 正式リリース予定
  • 日本語対応予定
  • 非常に好評 1,870件中 87%高評価

カリブ海の島々を舞台にしたオープンワールドサバイバル

本作は2023年4月にアーリーアクセスでリリースされ5月21日に正式リリースとなります。

舞台は16世紀

プレイヤーは大航海時代に「若返りの泉」を探す探検隊の一員として航海に出たが、船の難破によりカリブにある無人島に流れ着く

生きるために資源の収集や狩猟を行い多くの危険が待ち受ける島々を探索していく中で、絶滅した古代文明の謎を解明し「若返りの泉」を探す冒険サバイバルが描かれます。

ゲームは一人称視点で展開

舞台となる無人島では危険な動物、荒れ狂う天候、有毒な植物など常に死と隣り合わせとなる世界

プレイヤーはこういった環境を生き抜き、未知の島を探索するため船を造り古代文明や若返りの泉の謎に迫っていきます。

正式リリースでのアップデートでは探索可能なエリアが拡張され、生命の泉と古代文明を巡るストーリーの最終章が追加されるとのこと。

また「the Ark」と呼ばれる大型船が追加予定、船内も広く中にはクラフト用施設を設置することが可能でストレージやベッドなども備えられ、動く拠点として活用できるとのことです。

『Venture to the Vile』

  • 2024年 5月23日 リリース予定
  • 日本語対応予定
  • フォロワー数 1,790人

ダークファンタジーで描かれるアクションアドベンチャー

本作の舞台は「ヴェイル」と呼ばれる謎の存在に支配された街「レイニーブルック」

主人公となる鹿の仮面をかぶった少年、彼はこの街で行方不明になった親友「エラ」を探すため謎に満ちた冒険に挑むことになります。

ゲームはダークファンタジーとメトロイドヴァニアの要素を兼ね備えた2.5Dのアクションアドベンチャー

鹿仮面の少年はジャンプや二段ジャンプを使ってステージを進んでいくことになり、敵との戦闘では緑色の右手を剣にして攻撃したり、左腕を触手してグラップリングフックように使って戦っていくことになります。

また、ヴィクトリア朝を彷彿とさせる美しいビジュアル描かれるステージでは昼夜のサイクルや天候の変化もあり、奥行きのあるステージは横スクロールで展開されながらもステージの奥に移動する場面もありけっこうこったゲーム設計になっている印象

『霧の戦場のヴェルディーナ: C.A.R.D.S. RPG』

  • 2024年 5月23日 リリース予定
  • 日本語対応予定
  • フォロワー数 1,840人

ローグライクデッキ構築ストラテジーRPG

光歴987年、3つの大国と10の中小国が存在し長年にわたる100年戦争を繰り広げる大陸「ミスタリア」

しかしその戦争はある日、戦場に降り立った漆黒の「ドラゴン」が瞬く間に全てを滅ぼし終結

その後、大国「ファフタニア」が非人道的な方法で「キメラ」を製造しているとの情報を入手した西の共和国「パールヴ」は、真実を知るため主人公「ヴェル・ディーナ」率いるクラウゼヴィッツ傭兵団を調査に向かわせるが、この出来事をきっかけに世界を揺るがす大きな戦いの渦に巻き込まれていく

ゲームのローグライクデッキ構築とストラテジーRPGの融合とのことですが、体験版を遊んだ感じマス目移動のターン制シミュレーションに、カードデッキを使った戦闘システムといった感じ

深い霧に包まれたステージマップをユニットごとに移動させ戦闘開始、戦闘は一般的キャラは3ラウンドボスユニットは5ラウンドのターン制カードバトルで展開

手札のカードデッキは全ユニット共通で使用し、フィールドマップに点在する施設や宝箱でカードの取得や破棄、武器防具などで強化しながらステージマップの攻略を目指します。

成長要素はステージ攻略で獲得できるポイントを使い指揮官スキルツリーを解放していくシステムとなり、恒久的な基本性能のアップグレードのほか新キャラクターも指揮官スキルツリーでアンロックされていきます。

正直デフォルメされたミニキャラがあまり好みではなかったですが、体験版を遊んでみたら面白かったです。

ゲームもフルボイスで主人公の熱血女指揮官「ヴェルディーナ」の熱いストーリーが展開していくようで、「ファイヤーエムブレム」や「シンフォニーオブウォー」が好きな方はけっこう刺さるかと思います

『RKGK / Rakugaki』

  • 2024年 5月23日 リリース予定
  • 日本語対応予定
  • フォロワー数 2,750人

アニメにインスパイアされた躍動感あふれるアクションゲーム

本作は「RKGK」と書いてラクガキと読むようでプレイヤーは巨大企業「Bコープ」とそのCEO「Mr.Buff」によって支配され暗く圧迫感のある未来都市「キャップシティ」を舞台に

圧政に対抗するために集まったグラフィティアーティストグループ「RKGK」の一員「ヴァラー」となって色褪せた世界を再びカラフルに生まれ変わらせていくことになります。

「キャップシティ」は巨大企業「Bコープ」とそのCEO「Mr.Buff」によって支配され、先進的な機械技術やマインドコントロールを用いて自由を奪い市民を監視しているディストピア

主人公「ヴァラー」はコープの支配から街を解放するためペイント能力を活かして、街に色と活気を取り戻すことが目的となり

プレイヤーはジャンプ、ダッシュ、滑空、グラインドといった多彩なアクションを活用しながら都市内を自由に駆け巡りBコープの支配体制に立ち向かっていくことになります。

ゲームはアニメとストリートグラフィティを融合させ、ネオンライトに照らされた夜の街並みと鮮やかなグラフィティアートが織りなすコントラストが目を引くユニークな3Dアクション

『Galacticare』

  • 2024年 5月23日 リリース予定
  • 日本語対応予定
  • フォロワー数 3,300人

未来の銀河系を舞台にした宇宙病院経営シミュレーション

ゲームを見た感じコミカルそうなので宇宙版「テーマホスピタル」といった印象

プレイヤーは銀河を超えて怪我や病気を治療する宇宙病院「Galacticare」の経営者となって銀河中に点在する病院で様々な患者を受け入れ、治療を行い銀河一の病院を目指していきます。

広大な宇宙に存在する様々な生命体たちが訪れる病院では小さな生体構造のキツネザル、宇宙船サイズの宇宙飛行士、惑星そのものなどあり、あらゆる姿、形、そして大きさの患者をプレイヤーは個性溢れるスタッフと共に診察・治療を行っていくことになります。

治療に使用する医療機器も宇宙的で通常の医療器具に加え、電気銃や火炎放射器などユニークなものが登場するようで、これらを使ってのコミカルな治療が行われれるようです。

また、ゲームでは患者の治療だけでなく病院内の施設管理や設備のアップグレードも重要な要素となり

プレイヤーは限られたリソースの中で効率的な設備投資を行い、病院の機能を向上させるだでなく患者の種族や要求に応じた施設の設置なども考慮する必要もあるようです。

細部にわたる管理や治療法の開発など病院経営シミュレーションでありならがらも、ユニークかつコミカルなゲームプレイを楽しめそうです。

『ドキドキAI尋問ゲーム 完全版』

  • 2024年 5月24日 リリース予定
  • 日本語対応予定
  • フォロワー数 36人

わずか3日で公開停止となった幻のAI取り調べゲーム

本作はあの「ウーマンコミニケーション」を手掛けた「GameCreatorNeko」氏の作品で
2023年3月に「unityroom」にて公開するもプレイヤー数増加によるChatGPT利用料高騰のためわずか3日で公開停止に至ったとされるゲーム

当時話題になったのは覚えてますが、まさか本作の開発者が「ウーマンコミニケーション」の開発者だったのは驚きです。

そんな本作ですがゲームは対話式AI「ChatGPT」を本格活用した短編尋問ゲーム

プレイヤーは有能な警察官としてChatGPTを駆使したAI容疑者を尋問し、真実を暴き出すことが目的

尋問に際してプレイヤーは尋問の言葉を自由に入力することができ、AIの反応はChatGPTによってリアルタイムに回答を生成され

感情回路が組み込まれたAIはプレイヤーの尋問によって心拍数が上昇し、徐々に自白に近づくというゲームシステム

ゲームでは尋問できる回数が7回に限定されているため、プレイヤーは容疑者との対話を通じて優しく語りかけたり、厳しい口調で迫ったり、心理戦や駆け引きなどが必要なようです

また、自白の引き出しに成功すると本当のAIとの対話がはじまり、さらに深いストーリーが展開される二重構造の物語も気になるところ

『新宿葬命』

  • 2024年 5月24日 リリース予定
  • 日本語対応予定
  • フォロワー数 335人

不死身の葬儀屋が命の価値を問うノベルアドベンチャー

本作の舞台はきらびやかな街「歌舞伎町」の傍らに広がる荒廃したスラム「新宿九龍」

この地域は様々な人間の命と欲を飲み込みながら肥大した地域で、社会からあぶれた貧困者、ならず者、国を追われた者が集る特殊な地域

プレイヤーはこの街で公に葬儀を行えない事情のある者たちの葬儀を執り行う葬儀屋「緋衣良虎生」となって、街に生きる人々の「命の価値を問う物語」が描かれます。

そんな彼は2つの特異な能力を有しており、自身の命を他者に預けたことによる「不死身」
そして、「死者の最後の声が聞こえる」能力

しかし、その能力は新宿内だけで有効であり「新宿を出ると死ぬ」という制約がある能力

彼は10年以上とりつく幽霊の少女であり、よきパートナー「六堂凛音」と共にこの能力を使って人々の命と向き合い、新宿九龍内で起こるトラブルを解決しながらも自身の命を預けた相手を探していくことになります。

『ホーンティー』

  • 2024年 5月24日 リリース予定
  • 日本語対応予定
  • フォロワー数 2,560人

勇敢なゴーストの冒険を描くパズルアドベンチャー

本作は謎に満ちた異世界エターニティを舞台にプレイヤーはゴースト「ホーンティー」となって、この世界の秘密を解き明かし迷える魂を導く旅に出ることになります。

主人公のホーンティーは環境オブジェクトや生き物に憑依する特殊能力を持っており、例えば、石の塔に憑依すれば動かしたり崩したりでき、大きなキノコに憑依すれば爆発できるなど憑依するものによって行動が可能なアクションが変わります。

また、ホーンティーは「命のしずく」を弾として放ち特定のオブジェクトや生き物を撃つことで憑依することが可能

憑依を駆使することで、パズルを解いたり新たな攻撃手段として利用でき、プレイヤーはこれら能力を駆使して進むべき道を切り開いていきます。

そして、「エターニティ」と呼ばれるこの世界は「エターニアン」と呼ばれる天使のような生き物が迷える魂を導く不気味な塔やその周囲に広がる神秘的な場所から成り立っており

プレイヤーは星座のピースを集め、「ホーンティー」の過去や「エターニアン」の正体そして魂が導かれる塔の謎を紐解いくことになります。

ほぼ2色で描かれる線画というか点描というか独特なグラフィックがとても印象的なパズルアドベンチャー

『探偵死神は誘う』

  • 2024年 5月25日 リリース予定
  • 日本語対応予定
  • フォロワー数 2,280人

カードを使ったローグライク推理アドベンチャー

ランダムに生成される殺人事件を舞台にプレイヤーは探偵死神となって、推理力と論理パズルを駆使して犯人を暴くユニークな推理アドベンチャー

やまちゃん
やまちゃん
個人的にかなり気になっている作品

ゲームではランダムに生成される殺人事件の犯人を見つけ出し自らの手で執行することが目的

事件の犯人は必ず嘘をつき」「無実の者は真実を語る」というゲームシステムとなっており、容疑者の証言や状況証拠を慎重に分析し論理的に推理を重ね、真犯人を見つけ出していくことになります。

本作はカードゲームの要素とローグライク様相が融合したゲームシステムが特徴で、例えば、証言を引き出す効果やHPを回復する効果など様々なカードを駆使して事件をの手がかりとなる情報を得ることが可能

こうして犯人特定に近づき素早く犯人を見つけだすことで獲得できるお金も増えていきます。

しかしカードを使いすぎると、さらなる難問で犯人を絞り込めなくなるかもしれないので
カードを使用するタイミングも重要な要素となり、事件解決後はカードやリソースが得られるほかショップも用意され、デッキの強化を行うこともできます。

また、事件の内容やボードマップがランダムに生成されるため、同じ答えや同じ推理にいきつくことがなくゲームを何度でも楽しめるリプレイ性も魅力となっています。

ローグライク、カードゲーム、そして謎解きや推理ゲームが好きな方は要チェックなアドベンチャー

『Nine Sols』

  • 2024年 5月29日 リリース予定
  • 日本語対応予定
  • フォロワー数 21,500人

やまちゃん
やまちゃん
SFと古代中国神話をモチーフにした2Dアクションプラットフォーマー

本作はホラーアドベンチャー「返校 Detention」を手掛けた「Red Candle Games」の作品

古代の神々によって創造された銀河の狭間にある惑星「ニューコンロン」を舞台に、長い眠りから目覚めた英雄「イー」が自身を封印した9人の守護者(Sol)への復讐劇が描かれます。

ゲームはタオパンクと呼ばれる道教とSFが融合した世界観で描かれた「ニューコンロン」を舞台に

プレイヤーはダッシュや二段ジャンプといった基本アクションと、剣や弓矢を使った攻撃を駆使してのスピード感溢れるアクションが繰り広げられます。

舞台となる「ニューコンロン」は10種類のエリアで構成され各エリアにはそれぞれに特色ある環境や建築物が存在

遺伝子操作されたガードマンや未知の古代生物といった敵と戦い、スキルツリーを解放して「イー」の能力を強化することが可能

また、旅の途中ではさまざまなNPCとの出会いもあり、そこでクエストを請け負ったり複雑に入り組んだステージでは隠されている秘密や宝物を探す、メトロイドヴァニア的な要素も楽しむこともできます。

『九魂の久遠』

  • 2024年 5月30日 リリース予定
  • 日本語対応予定
  • フォロワー数 970人

9つの命を持つ猫を描く横スクロールアクション

本作の主人公は冥界で目覚めた猫の「クオン」

なんらかの理由でこの世を去り冥界に落ちた「クオン」が飼い主の「ツクモ」が待つ現世に再び帰えることを目指し、妖魔が蠢く冥界を進んでいくことになります。

ゲームは道教や仏教の要素を取り入れた神秘的な世界観で描かれる2D横スクロールアクション

主人公の「クオン」は非常に脆く一度でもダメージを受けると死んでしまいますが、奇跡の力「アニマリヴァイヴ」によって他の動物の魂を取り込んで新たな能力を獲得し、9回まで復活することができます。

九つの魂があるとされる猫は復活するたびに強靭な肉体や戦闘向きの能力を手に入れ、最終的にはヒト型形態である業魔形態に進化することとなり、プレイヤーはさまざまな動物の魂を吸収しより強くなって生き返るクオンを導いていくことになります。

切り絵風のグラフィックで描かれる美しくも残酷な冥界を旅する物語は、プレイヤーの選択によって異なる結末を迎えるマルチエンディング

九魂が尽きる前に現世への帰還を目指す2D横スクロールアクション

『東京サイコデミック』

  • 2024年 5月30日 リリース予定
  • 日本語対応予定
  • フォロワー数 1,350人

リアル科学捜査シミュレーション

本作の舞台となるのは現代の東京

2019年に発生した致死率80%にも及ぶ新型感染症が蔓延、内閣総理大臣や官房長官などの主要官僚も感染症に倒れ、日本壊滅の危機に陥ってしまう。

そんな中、新政府を立ち上げ内閣総理大臣となった元感染症の専門医がその手腕を発揮したことで事態は収束へと向かった。

それから3年経った東京でプレイヤーは探偵でとなって、現在多発している超常的な事件を調査していくことになります。

ゲームは未解決事件を再捜査するリアル科学捜査シミュレーション

実写映像をふんだんに使いそれを実際の科学捜査のようにリアルに検証するというシステムが特徴で、プレイヤーは専門的な知識やスキルを持つ仲間と協力して証拠を集め、事件解決を目指すことになります。

ゲームでは探偵事務所へ届く未解決事件に関する情報を調査し事件の真相を解明していくこととなり

プレイヤーは事件現場写真や証拠画像、防犯カメラの映像などを分析し、それらの情報はエビデンスボードにまとめられ関連する手がかりを結び付け調査を進めていくことになります。

『Capes』

  • 2024年 5月30日 リリース予定
  • 日本語対応予定
  • フォロワー数 5,480人

悪に支配された街を取り戻すスーパーヒーローストラテジー

本作の舞台は20年前に起きたスーパーヴィランとの戦いに敗れ悪に支配されたディストピア

スーパーパワーを持つ者たちは犯罪者とみなされ街は混沌に陥った。

プレイヤーは悪の暴君によって支配された街を取り戻すために戦い挑みます。

ゲームはスーパーヒーローたちの壮絶な戦いを描いたターン制ストラテジー

各ヒーローは独自のパワーとアビリティを持ち、スキルポイントを駆使してヒーローを強化し新たなアビリティやアップグレードなど、チームの組み合わせやヒーローの育成がポイントになるようです。

また、メインストーリーだけでなく豊富なサイドクエストも用意されており、これらのサイドクエストでは新しいヒーローのアンロックや、彼らのバックストーリーを知ることが可能

チームの組み合わせやヒーローの育成、そして戦略的なバトル組み合わさったスーパーヒーローストラテジー

日本語未対応

『Seablip』

  • 2024年 5月17日 リリース予定
  • 日本語未対応予定
  • フォロワー数 3,500人

2Dドット絵で描かれる海賊アドベンチャー

プレイヤーは海賊船の船長となって広大なオープンワールドの大海原に点在する多種多様な島を自由に探索し、宝探しや資源取集、そして時には敵対する勢力との戦いを繰り広げていくことになります。

また、海賊船での航海だけでなく海賊のアジトの建築や海賊船のアップグレード、そして船員を雇用して、彼らの育成とスキル習得など様々な要素が盛り込まれています。

戦闘はリアルタイムで展開し、大砲や矢などを駆使して敵船や砦と対峙しすることになり
物語では賞金首となっている7人のボスに挑んだり、冒険の合間に釣りや宝探しなどのアクティビティを楽しんだりといった要素も存在

大海原を冒険しさまざまな報酬を得ながら海賊としての名声を高めていく海賊アドベンチャー

『Serum』

  • 2024年 5月24日 リリース予定
  • 日本語未対応予定
  • フォロワー数 12,860人

突然変異した生物が蔓延る森からの脱出を目指すサバイバルアクション

物語の舞台は謎の有毒物質が蔓延し突然変異した生物がうごめく不気味な森

この森で目が覚めたプレイヤーは変異生物の脅威から生き延び、不気味な森から脱出を目指すことになります。

タイトルにある「Serum」日本語で血清が本作のテーマとなっており、プレイヤーは腕に取り付けられた奇妙な装置を通して数分ごとに緑色の血清を摂取しなければ死んでしまうことになります。

森に生息する生物から採取できるとされる血清を手に入れるため、変異生物たちとの戦いを繰り広げ脱出を目指しながらも、この世界や血清の謎を解き明かしていくことになるようです。

ゲームはオープンワールドサバイバルとなっており、セーフハウスを建設や近接武器や遠隔武器の制作だけでなく血清によって強化された武器も登場するとのこと

『Crown Wars: The Black Prince』

  • 2024年 5月24日 リリース予定
  • 日本語未対応予定
  • フォロワー数 9,340人

百年戦争をテーマに描かれるターン制シミュレーション

本作はヨーロッパにおいて1339年から1459年まで続いた「百年戦争」を舞台に

プレイヤーは名門貴族の家に生まれた家長となって、仲間を集めながら腐敗した権力者や謎のカルト教団など、紛争を利用し私腹を肥やす巨悪に立ち向かう物語が描かれます。

ゲームは王位継承や領土争いといった紛争が絶えまなく続く世界でプレイヤーは小さな城を本拠地とし、兵士を集め訓練して敵との戦いに備えていく領地管理と、マス目移動のターン制での戦闘でゲーム展開

周囲に潜む敵勢力との戦いはもちろん「エドワード黒太子」や「錬金術師ニコラス・フラメル」など、歴史上に名を残す人物との出会いや、戦争の裏で暗躍する悪の教団などのダークファンタジー的な要素もありるようです。

また、ターン制のシミュレーション要素でけでなく領地管理や外交といった要素もあるようで、城のアップグレード、技術の向上や新たな武器の製造、ポーションの調合などが可能

さらに、6つの異なるクラスに属するキャラクターを最大50人雇用し、訓練を施して戦闘に参加させることもできます。

中世ヨーロッパの混沌とした雰囲気が色濃く反映されたターン制シミュレーション

まとめ

今回はSteamで2024年5月下旬リリース予定の面白そうな作品を紹介しました。

気になる作品はあったでしょうか。

今回はけっこう気になる作品がありますね。マジで悩みます。

どれもこれも面白そうですが私が今すぐにプレイしたいと思うのは3作品でしょうか

「東京サイコデミック」は体験版遊んで前々から欲しいなと思っていたし、あまり気にしていなかった「霧の戦場のヴェルディーナ」も体験版遊んだら面白かったし、「探偵死神は誘う」は今までになゲーム体験を楽しめそう

この3つは今すぐプレイしたいと思いました。

今回は以上となります。

わたし自身「やまチャンネルゲーム紹介実況」というYoutubeチャンネルで、Steamの新作ゲーム紹介やセール情報を発信しています。

このブログではSteamを使って楽しいPCゲームライフを過ごしていただけるように、役立つ情報やゲーム情報を発信しています。

SteamでPCゲームやってみたいなと思うかたは「【Steamの始め方】これから始めるPCゲームの世界!導入から無料ゲームができるまで詳しく解説」を参考に始めてみてください。